銀行とビットコインの入手 - ビットコイン入手ガイド

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銀行とビットコインの入手

現金を別の通貨に替えたいとき、銀行にお願いするのが基本ですよね。
ビットコインは比較的最近できた仮想通貨ですが、通貨は通貨です。
普通に支払いに使えることもありますから、これの入手も銀行に頼めばいいようにも思えるでしょう。
しかし銀行でビットコインを入手することは、直接はできません。
間違えないように、よく確認しておきましょう。

銀行で手に入る別の通貨は、ドルやユーロなど、実体のある別の通貨になります。
これらがほしいときは、円とこれらを交換してもらうことになります。
外貨両替などといいますよね。
これがビットコインでもできるかというと、難しいのが実情です。
これら仮想通貨はまだ歴史が浅く、これら銀行の両替通貨には含まれていません。
そのため銀行でビットコインの両替をお願いしても、基本的にできないのです。

ではどうやってこれを手に入れるのかというと、仮想通貨やビットコインを専門に扱っている販売所や取引所です。
これらをやっているのは、銀行とは特に関係のない業者です。
ビットコインを大量に持っていたり、個人所有者同士の取引を仲介できたりする業者で、こちらにいけばビットコインを誰かから購入できます。
これら業者での購入が、ビットコインの入手法になることがほとんどです。
銀行に行かなくてもビットコインは手に入りますし、逆に銀行にいってもビットコインが直接手に入ることはありません。
銀行とこの仮想通貨の入手には、直接の関係がないことをよく確認しておきましょう。

ただ、ビットコインの入手に銀行のサービスを間接的に使うことはあります。
ビットコインを業者や個人から購入する際、現金を相手に渡さないといけません。
このときの現金の受け渡しはどうやるのかというと、事前に銀行から特定のウォレットに入金しておくことが基本になっています。
このときのウォレットはほとんどの場合、ビットコインの販売や取引の仲介をやっている大手業者が用意する専用のもので、ビットコインのほかに円の入金もできるのが特徴です。
そしてこのウォレットにあらかじめビットコイン交換用の現金を入金しておき、それと引き換える形でビットコインを購入します。

取引所等でビットコインを購入するとき、これだけが唯一の方法ではないのですが、かなり基本的な方法にはなっています。
手数料が比較的安いことも多く、なるべくお得な取引がしたい人からは、この銀行振込を使ってビットコインを購入する方法がよく使われていますね。
このような形で、間接的に銀行を利用することはありますが、銀行が直接現金とビットコインを交換してくれることはありません。
このような仕組みはよく確認しておきましょう。