海外でのビットコインの入手 - ビットコイン入手ガイド

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海外でのビットコインの入手

ビットコインは日本固有の仮想通貨ではありません。
世界中でこれが流通していますから、海外でも普通にビットコインを入手することもできます。
海外旅行中や留学中など、何らかの事情で国外にいるとき、ビットコインを入手したいと思ったら、どうすればいいのでしょうか?

基本的な入手法は国内にいるときと大きくは変わりません。
基本的な方法は、これの販売や取引をやっている大手業者のサービスを使う形になるでしょう。
そちらでその業者からビットコインを購入したり、取引相手を見つけて、その人から購入します。

これが基本的な入手方法になりますが、国内と違うのは、その国の現地のサービスを使うため、言語が英語等になりがちなこと。
日本語はグローバルによく使われている言語ではないため、国外に行き、日本人以外の人たちが主な利用者となるサービスを使うと、対応言語に日本語は含まれないことが多いです。
その国の母国語か、もしくは英語や中国語など、グローバルに使われている言語を使えないと、現地のビットコインの取引所・販売所のサービスを使いにくい部分がありますね。

また、これらサービスを利用するためには、そのサービスで口座を作り、そちらまで現地通貨を入金しないといけないことも多いです。
たとえばアメリカでビットコインを購入するなら、アメリカの銀行からドルをいくらか入金しないといけなかったりするわけです。
英語を母国語とし、普段からアメリカで暮らしている人にとっては大した問題ではありませんが、言葉や社会の仕組みが異なる日本人にとって、これが意外と手間になります。

このような注意点はありますが、これらがすべて完了すれば、現地でビットコインを購入できます。
これら取引所・販売所関係の手続きが難しいときは、現地でビットコインを持っている相手を探し、その人に取引を直接相談するのも一つの方法です。
相手との間で合意ができれば、その人とビットコインと現金とを交換してもらえます。

これ以外の方法では、さらにATMという方法もあります。
海外ではビットコインの購入ができるATMが日本よりは普及しており、ほしいビットコインの数量を指定し、対応する現金をその場で入金すれば、ビットコインを購入できるのです。
これなど日本国内では難しい入手方法ですね。

このように海外でもビットコインの基本的な入手方法は変わりませんが、対応言語がその国の母国語など、基本的に日本語以外になることが多いため、難易度がやや高くなりがちです。
海外でビットコインを入手したいときは、ビットコイン関連のワードやフレーズをよく調べておくとスムーズです。